先日の「新選組!! 土方歳三 最期の一日」(NHK)再放送日。
リアルタイムで見なきゃっと急ぎ帰宅。
放送5分前にはテレビの前でスタンバイ。
「組!!」放送から、もうすぐ2年になろうというのに、全然、色あせないんです、
あのときの感動が。
再放送が終わったとき、「組!」ファンの何人かの方からも、同じようなメールを
いただきました。
最近、新聞のほうの取材で書いたことなんですが、
「組!」DVDの売り上げは、他の大河ドラマDVDの売り上げと比べ、
特出してるそうです(NHKエンタープライズ調べ)。
2004年の「組!」本編放送後、編集部にいただいたお手紙に
こんなものがありました。
「三谷さんの『「新選組!』は、自分にとって、ひとつのドラマではなく
2004年そのものの〝思い出〟になっています」
そんな思いでいる方、多いと思います。
視聴率が云々とか、いろいろ話題もあった「新選組!」でしたが、
ぜんぜん見てない、途中でやめた、というかたは、ぜひ
全49話、そして続編。
ご覧ください。
来年は2008年。もう4年。
でも、まだまだ。
撮影で火鉢を使おうと思い、自宅から持ち出し。
骨董市で買った一人用火鉢。
そんなに大きくないから抱えて電車移動しました。
火鉢を入れる袋もハコもなかった、というか
寝坊して集合時間に遅刻しそうになりビニールなどで包む時間もなく
もーいいやと思って、そのままむき出しで持って出っちゃった
電車の中で「??(どんだけ寒いんだ)」みたいな目でみられた。
まぁ、前の日からちゃんと準備すればいいだけの話ですが…。
★昨日の出来事★
某マネージャーさんとの会話
私「○○○○(都内某ハウススタジオ)で撮影されてきたんですよね」
某マ「そうそう」
私「あそこ雰囲気あっていいですよね。でもちょっと和室がいやなかんじというか…」
某マ「え! あの入って右の…」
私「そう」
某マ「……実は私も思った…」
まったく霊感というものがない私が「あれ~」と思ったあの部屋。
ひとより感じやすいという某マネージャーさんは総鳥肌だったらしい。
そのあと、マネージャーさんが都内ロケ地で経験した“異変”談義。
う~ん、すごい。
この数日間、よく泣いた。
・NHKドラマ「海峡」最終回で号泣
・動物系の番組内でOAされた「愛犬の安楽死」リアルルポで大大号泣
・宝塚『エル・アルコン-鷹-』『レビュー・オルキス-蘭の星-』でジワリ涙
昔は漫画を読んでよく泣いた。
「ベルサイユのばら」。
アンドレやオスカルが死ぬシーンをよりによって電車の中で読んでしまい
ひとりで激しい嗚咽。怪しい女子中学生。
「伊賀野カバ丸」。
カバ丸が舞ちゃんと別れ山に帰るシーンを
授業中に読んでしまいひとりシクシク。
先生にバレて「カバ丸」ボッシュート。
しかし、「愛犬の安楽死」を見た後は、即座に愛猫を抱きしめましたわ。
★昨日の出来事★
取材依頼してたものにNGの一報あり。
げげげのげ
11月売りのナビが編集部到着。
表紙のヒト。男前っす。
そして。
12月はいつもにくらべてもんのすごく校了デイが早い。
それなのに、いろいろフィックスしてない案件があって、
胃はキリキリ…
でもでもでも、金&土の連休は完全休暇。
業務から逃亡して、東京脱出デス
ちょっと、“ ムラ ”まで。
★本日のぼやき★
「人当たりがよくて、優しそうなひとだよね」
上っ面だけ印象がいいひとって、まぁ、世の中、いるんですけどねぇ…
人ってやっぱり、泥酔すると本性が出ますねぇ…
「性善説」派でいられたのは、いつの頃までだったかな…(遠い目)
校了が終わり、その足でNHKへ。
ヨン様主演の歴史ファンタジードラマ
「太王四神紀」の試写会がありました。
第1話のみで、1時間超の試写。
朝鮮の神話時代から話がはじまったのですが
ヨン様の役のつくりがイエス・キリストみたいだった。
ヨン様から後光がさしてたりして、
一緒にみていた同僚記者と
「ちょっと宗教映画っぽいんだけど~
」とヒソヒソ。
CG使いまくりで、趣向がまるでファイナル・ファンタジー。
いじわるな見方をすれば、ツッコミどころ満載なんですけど、
はい、正直、楽しめました。
校了作業で超寝不足状態ゆえ
つまらなかったら速攻寝よう、と思って臨んだ試写でしたが(すみません)
試写中、寝るひまはなかった。
第2話以降は、第1話の数千年後の世界。
神話時代の人たちが輪廻転生して…。
セットもロケもはんぱなくすごいから一見の価値ありです。
騎馬民族の嫁になりたいという妄想から受験大学を選んだ私にしてみれば
キルギス共和国でロケをしたという、軍馬の疾走&戦闘シーンなんてよだれもの。
予告編、かっちょええ映像で満足度100、期待倍増。
放送は、12月3日から、NHK・BShiにて。全24話。
★本日の出来事★
試写でもらった「太王四神紀」のポスター。
早速編集室に貼ろう。
読者プレゼントにも
ドラマ「SP エスピー」を見ました。堤真一・岡田准一W主演。
ノー予備知識で。
結論。
ヒットドラマの予感ーーーー
ウキウキウキウキ。
つーか、
床叩きながら、ぎゃーぎゃー言いながら見られたひさびさのドラマ。
テレビにくらいついて見られたひさびさのドラマ。
「お、岡田くん(役名・井上ですけど)、きたあああーッ」
「とんだーーーーーーッ」
「ぎゃー、かかかか、かっこいいいいいッ」
ゼイゼイ。
65歳近くなる母と一緒に上記のように盛り上がり。
見てない人は何がなんだかでしょうね。
来週、見てください。また面白いはずだから。
ただのアクションドラマでないところがまた抜群にいい。
静、動、影、笑…。
いろいろな要素がつまっていて
多面体のようになってるから飽きがこない。
一話目から伏線だらけ。
岡田くんの役は、特殊能力があり、悪い気を発するヤカラに
ビクンと反応するんですね。SPにもってこいだ。
「こんなの、ありえねーし」
「できすぎ」
「ほんとのSPなんて、こんなかっこいいばかりの仕事じゃねえし」
はい、たぶん、こんなツッコミ、噴出もするでしょうね、このドラマには。
でも、いいんです。
ドキュメンタリーではないんですから。
そのあたり、楽しむ楽しまないは個々の自由ですから。
さあ、堤&岡田コンビ、&警備課警護係のチーム、
来週も思いっきり楽しむぞ。
最近、人の本心、裏の顔が見えてしまうことが多く、
うー、と思ってしまうのは、
疲れてる証拠かしら。
きっとそうに違いない。
楽しいことを考えよう~ ラララ。
週末は久々に焼肉会だし

劇団☆新感線の舞台「IZO」の制作発表が23日にありました。
その日、人斬り以蔵こと岡田以蔵役(主演)の
森田剛くん(V6)を取材。
幕末と聞くと血が騒ぐ身としては、“はずせない”案件(※)でした。
(※)これを業界では「是非モノ」という。
また、この舞台の広報のお姉さんが大の坂本龍馬ファン。
11月15日の龍馬の命日には土佐にいくみたいで。
いーなー。
★昨日の出来事★
「ほんとに出るの?」
と何人の人に言われたか。
出ました。
MOOK「タカラヅカ・スカイ・ステージの世界」。
一般書店売りは29日ですが、劇場売りは昨日からでした。

脳内メーカー やってみたんですけど~~~~~
頭の中、ほとんど「休」で、さらに鼻息からこぼれおちるくらいの
「休」「休」「休」「休」「休」「休」…っていったい。
「負」「寂」もひとつづつ。
「休」に関しては、願望丸出しでぴったりだし!
「負」「寂」に関しては、原稿がピンチしでぴったりだし!
はっきり言って、
合ってるし!!!!
恐るべし、脳内メーカー!
因みに昨日やった脳内メーカー↓

一点の曇りなく「休」でした
でも、鼻息からの「休」こぼれ具合が一日でガッと増えるだなんて、
いやあ、重ね重ね、恐るべし、脳内メーカー。




by 61456145
会津の花